About

名前の由来

Sartor Resartus は、トーマス・カーライルの本の題名で、「仕立て直された仕立て屋」という意味です。

1971

1971年は、株式会社ハセガワが紳士ジャケットを作り始めた年です。
その仕立ての流れを受け継ぐという意味で、この数字を名前に入れています。

作り手の歩み

ロンドン
セントラル・セント・マーチンズの基礎課程、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションで仕立てを学び、サヴィル・ロウの Hardy Amies と Kilgour で修業しました。

東京
ビスポークテーラーとパターンオーダーの現場を経て、銀座の Kiton で専属テーラーに。

ナポリ
Kiton の工房でチーロ・クオモに師事。週末は Sartoria Cuomo と Sartoria Volpe で、ナポリの手仕事を学びました。

ロンドンの師の言葉「最高の一着は、次の一着」を、今も仕事の真ん中に置いています。
連載「ビスポークテーラーになるまで」を読む

Life Art

服は、人が着て、日々を過ごして、はじめて完成します。
日常で身にまとう芸術。それが私たちの考える仕立てです。

作る場所

ビスポークは荒川が自分の手で縫い、そのほかは国内の工場で縫います。

今の形

作り手は今、シドニーを拠点に仕立てを続けています。
3か月に一度日本へ戻り、東京・大阪・博多で受注会を開きます。
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